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加藤 映乃(Akino Kato)ゴルフマーケティング 2016年入社
01 ロッド設計02 アパレル設計03 リール技術04 ゴルフ海外営業05 ゴルフマーケティング06 リール設計07 テニス商品企画08 情報システム09 フィッシング国内営業10 ロッド購買
CLUB ONOFFから広がるライフスタイル提案

大人の倶楽部「CLUB ONOFF」を運営

画像 私は学生時代に、テニスサークルの広報をしていました。広報では、サークル活動の写真をSNS上にアップしたり、活動の様子を動画で撮って編集し、プロモーションビデオのようなムービーを制作して、Webにアップしていました。
就職活動では、このサークルの広報の経験を活かして、スポーツとパソコンやWebという、2つを活かせる場所がないかと模索していました。いくつかのスポーツメーカーの面接を受ける中、グローブライドは、スポーツ用品だけではなくて、スポーツをする環境、自然を大切にしていることがわかり、入社を決めました。
今は、ONOFF(オノフ)というゴルフブランドのメンバー会員組織である「CLUB ONOFF」のサービスやオンラインショップの受注管理やSNSのフェイスブックやインスタグラムの管理を担当しています。

インスタ映えはダメ?

画像 「CLUB ONOFF」と学生のサークルの広報は、写真や動画をフェイスブックやインスタグラムにアップするという点では、同じような作業になりますので、経験も活かせます。しかし、「CLUB ONOFF」で一番大切なのは、「ONOFF」のブランドイメージを崩さないことです。学生時代とは似ているところはありますが、投稿1つ1つに細心の注意を払っています。そこで、カタログや社内のスタッフに投稿する写真や動画のイメージを確認しながら、投稿するようにしています。特に他のブランドと違い「ONOFF」は、自然の中でゴルフを楽しもうというコンセプトがあるので、やや重たい写真が中心になりがちです。
40代から上の年齢層が中心なフェイスブックでは、この重たい写真も割りと受け入れられるのですが、20代、30代でしかも女性比率が高いインスタグラムでは、ポップな「インスタ映え」する写真があふれているので、やや女性向けの写真を「ONOFF」のブランドイメージとして投稿しました。後で確認した時に、メディアに合わせてしまったかもしれないと反省しました。メディアの特性に合わせてブランドイメージをどの程度アレンジしていいのか、そのバランスを模索しなくてはと思いました。

ゴルフからライフスタイルへ

画像 私の今一番の課題は、「CLUB ONOFF」をどんどん拡大していくことです。オンラインショップと並行して、「ONOFF」製品の詳しい情報、コラムやゴルフの名プレイヤーの名言集など、様々なコンテンツを今後も充実させていきます。
そして、ゆくゆくはこのようなゴルフ関連の会員サイトから、ゴルフに関わらずライフスタイルにまで視野を広げた情報提供や、スポーツをする環境、自然を大切にしていくことの重要性を啓蒙する会員組織へとグレードアップさせていきたいと考え日々「CLUB ONOFF」の運営に取り組んでいきます。