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「D.Y.F.Cサマースクール2026」初開催
ジオキャンプや工場見学を通して『DAIWA』の世界をのぞく体験イベント実施

2026.08.31

フィッシングのグローバルブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社(東京都東久留米市、代表取締役社長執行役員・尾ノ上 幸司朗/以下 当社)は、2026年に創設50周年を迎えた小・中・高学生を対象とした子どもたちのための釣りクラブ「D.Y.F.C(ダイワヤングフィッシングクラブ)」が主催する「D.Y.F.Cサマースクール2026 – ダイワの世界をのぞいてみよう –」を2026年8月25日(火)・26日(水)の二日間、本社屋にて開催いたしました。

本イベントはD.Y.F.C(ダイワヤングフィッシングクラブ)の会員を対象としたもので、小学生から高校生までのお子さまとその保護者の方々をあわせ、二日間で合計80名に参加いただきました。

プログラム前半では、子どもたちの知的好奇心と自然への興味、SDGsの学びを目的とした「ジオキャンプ」を開催。フィッシングプロアングラーの赤羽修弥(あかばねしゅうや)氏が「理科がわかると魚が釣れる!?」をテーマに講師として登壇し、魚の生態についてイラストを使って紹介しました。「魚がルアーに食い付く理由は?」というクイズに「好奇心!」「競争心!」など元気よく手を挙げて答えるお子さんも見られ、楽しみながら魚の生態を学ぶ機会となりました。続いて、講義で学んだ知識を創作につなげるワークショップ「ルアーペイント」を実施。想像力を膨らませながら透明なルアーに色を塗り、世界にひとつだけのルアーづくりを楽しみました。

プログラム後半では、アフターサービス(修理やメンテナンス)を行う当社グループ会社・スポーツライフプラネッツ(略称:SLP)から、リールのオーバーホール実演をはじめタックルのお手入れ方法が紹介されました。さらに本サマースクールでは本社工場内の生産現場の見学も実施。当社として通常は一般向けの工場見学は行っていないため、子どもたちだけでなく保護者の方々にも大変貴重な機会となり、高い技術力と精緻な工程を経て生産される当社のリールとロッドに、改めて大きな関心を寄せていただきました。

当社では「D.Y.F.Cフィッシングスクール」や「ジオキャンプ」をはじめとした体験型イベントを継続的に実施し、さまざまな学びと自然体験の場を多くの方々にお届けできるよう努めてまいります。

イベントスケジュール(25日(1日目)・26日(2日目)共通)

08:45〜 受付
09:15〜 開会式
09:45〜 「ジオキャンプ」
       ・「理科がわかると魚が釣れる!?」/ 講師:フィッシングプロアングラー 赤羽修弥 氏
       ・ワークショップ「ルアーペイント」
11:00〜 昼食
11:45〜 製品テストプール見学&ルアーのキャスト講習
12:45〜 SLPによるリールオーバーホール実施、フィッシングプロアングラー 橋本卓哉 氏による解説
       釣り具などの手入れ方法紹介
13:45〜 ロッド&リール工場見学&座学
15:00〜 閉会式
       記念撮影・解散

グローブライドについて

グローブライド株式会社は、DAIWAブランドを擁するフィッシングをはじめ、ゴルフ・ラケットスポーツ・サイクルスポーツ用品の製造・販売を通して、すべての人に自然と触れ合い、一生涯を通して爽快な感動を体感いただく「A Lifetime Sports Company」です。
ライフタイム・スポーツとは、人生を豊かにするスポーツ。
地球をフィールドとする新しいスポーツの歓びを提案してまいります。