釣り環境学習<実践編>
6月19日(金)・23日(火)の2日間にわたり、落合川でガサガサや釣りを体験していただきました。一日だけの「落合川ミニ水族館」を目にし、子供たちの知的好奇心は一層深まったようでした。

当日は、座学編で学んだフローティングベストの装着からスタート。子どもたちはお互いに声を掛け合いながら、安全の基本をしっかりと実践してくれました。釣り体験で魚が釣れた際には歓声があがり、目の前の小さな命に興味津々の様子でした。仲間たちが駆け寄り、「これ、なんていう魚?」と好奇心の輪が広がる様子も。
「ガサガサ」体験で、生き物が隠れていそうな場所を狙って網を入れる姿は、まるで宝探しをする探検家。多様な生き物との出会いに目を輝かせ、自然の豊かさを肌で感じているようでした。今回の活動を通して、当社が目指す「自然と触れ合う歓び」を子どもたちと分かち合うことができました。この日の発見や感動が心に残り、これからも安全に楽しく自然と触れ合い続けてくれることを心から願っています。
開催日
2026年6月19日(金)・6月23日(火)
場所
東京都東久留米市(落合川いこいの水辺)
参加者
東京都東久留米市立第五小学校4年生(約140名)
協力スタッフ
63名
共催
グローブライド(株)
(公財)日本釣振興会
(公財)日本釣振興会









