釣り環境学習<実践編>
2026年10月8日(木)、6月に行った<座学編>に参加した生徒の皆さんを対象に、地元の落合川でガサガサや釣りを体験していただきました。水辺の生き物採集、いわゆるガサガサでは魚やエビ、ザリガニなどの水生生物を確認することができました。
当日は朝こそ気温が低かったものの、日中は暖かな秋晴れとなりました。本村小学校の生徒の皆さんが到着すると、まずはライフジャケットの着用からスタート。事前に6月の座学で着用方法を学んでいたこともあり、安全面の準備も円滑に進めることができました。その後、釣りとガサガサのグループに分かれ、実釣を開始しました。当日の落合川は浅く少し流れが速かったため、通常の釣り方では魚を釣ることが難しく、釣果に恵まれた方は多くありませんでしたが、一方のガサガサでは魚やエビ、ザリガニなどの水生生物を確認することができました。
生徒の皆さんは川の生き物に興味津々で、楽しみながら自然とふれあう貴重な機会となりました。また、今回は絶滅危惧種であるムサシトミヨも確認され、落合川の良好な水質や豊かな自然環境について学ぶ機会にもなりました。
開催日
2026年10月8日(木)
場所
東京都東久留米市(落合川いこいの水辺)
参加者
東京都東久留米市立本村小学校3年生(56名)
共催
グローブライド(株)
(公財)日本釣振興会
(公財)日本釣振興会









